【まなびwith】デジタルコンテンツを徹底解説!デメリットは?

小学館の通信教育「まなびwithウィズ」は、追加料金なしで楽しめる会員限定の「デジタルコンテンツ(デジタル教材)」があります。

紙の教材+α が楽しめそうな予感!

 

でも詳しい情報が少なく、入会しないと見ることができないのが難点…。

できれば知っておきたい!ですよね。

 

吹き出し用ママ

まなびwithに入会して「デジタルコンテンツ」を試してみました。

盛りだくさんでビックリです!

 

会員限定サイトなので全部はお見せできませんが、どんなコンテンツが楽しめるか、メリット・デメリットなども紹介していきます。

「まなびwith」デジタル教材とは

「まなびwithウィズ」は、幼児・小学生向け通信教育(旧ドラゼミ)です。

まなびwithの特徴について、公式サイトより引用すると・・・

国語・算数の基本的な学習内容に加え「作文」「読解」「文章題の図化」「図形」に力を入れたオリジナル教材で基礎学力を身につけていきます。

低学年のうちから、文章読解学習や、小学校の授業だけでは習得しにくい論理的思考力を育てるパズルのような問題に取り組むもの、まなびwithならではの特長です。

また、教科書準拠ではないので、学校の進度を気にすることなく、お子さんのペースで計画を立てて進めることができます。

引用:まなびwith公式サイト

となります。

つまり、まなびwithは「基礎学力」と「思考力」を育てることを特徴としています。

 

「デジタルコンテンツ」は基礎学力と思考力を育てるために、学習の補助的な動画・興味を持つきっかけづくり・より理解が深まるツール・遊びながら学べるゲームなどが盛り込まれていました。

タブレットやパソコン、スマホなどインターネットを利用して楽しむことができます。

\公式サイトはこちら/

 

まなびwithのデジタルコンテンツを紹介

まなびwithデジタル教材
会員サイトのメニュー画面

 

おもな内容はこのようになっています。

学習かんり

まなびチャンネル

ダウンロードプリント

小学館のデジタルコンテンツ

ナゾトキ

学習ゲーム

詳しく紹介していきます。

 

学習かんり

学習かんりは、下の4つにわかれています。

 

  • おたのしみパズル
  • 学習カレンダー
  • テストの記録
  • まなび賞

 

それぞれ簡単に紹介していきます。

 

おたのしみパズル

ワークに取り組んだあと、パズルをクリックしていくと、1カ月ごとに1枚の絵が完成します。

よくシールであるもののデジタル版といったところ。

完成した絵を見て、添削テストにクイズに対する答えを書くと、ごほうびシールがもらえます

 

学習カレンダー

月ごとのカレンダーで、学習予定をつくることができます。

子どもが自分で予定を組んで、おわったら「できた」にクリックして変えます

自分でできることからやる気アップに繋がるのではないでしょうか。

 

テストの記録

添削テストの結果が表示されます。

点数の推移もわかりやすく棒グラフで表されます。

 

まなび賞

まなびwith添削テストを出すと「まなびシール」がもらえ、集めると好きな商品と交換ができるます。

会員サイトのページでは、まなび賞カタログを見たり、シール台紙をダウンロードすることができます。

 

まなびチャンネル

ワークと連動した動画を見ることができます。

DVDやワークページについているQRコードを読み取って見る動画と同じ動画です。

 

ダウンロードプリント

小学館「まいにちのプリント」の学習プリントを、月5枚ダウンロードできます。

また、漢字練習帳では、自分だけのオリジナル漢字練習帳をつくって、反復学習ができます。

 

小学館のデジタルコンテンツ

まなびwithデジタル教材

 

小学館のデジタルコンテンツは、3つにわかれます。

それぞれ紹介していきます。

 

デジタル版・小学館の図鑑NEO

図鑑が読めるのは嬉しいですよね!

まなびwithデジタル教材では、動物・昆虫・花・恐竜の4つの図鑑を見ることができます。

紙の本とは違ってデジタル図鑑なので、映像を見ることができるのがおもしろい!

まなびwithデジタル教材
まなびwithデジタル教材

 

キッズナレッジ

小学館の百科事典や辞典のデジタル版を使うことができます。

国語・算数・社会・理科・音楽・体育・コンピューター・生活のほかに、国語辞典・漢字辞典・ことわざ辞典・類義語辞典などがあります。

 

デジタルライブラリー

学習漫画や本を読むことができるライブラリー。

4冊までレンタルすることができます。

その数100冊以上、毎週更新されるようです。

子ども向けの本のほか、大人向けの育児書もありました。

 

こんな本があります(クリックで表示)
名探偵コナン理科ファイル 昆虫の秘密

名探偵コナン理科ファイル 植物の秘密

大爆笑!!ウルトラ宙返りクイズ 第1~5巻

学習まんがはじめての日本の歴史 シリーズ

学習まんが少年少女 人物日本の歴史シリーズ

テーブルマジック

なぞなぞバラエティー

まんが・なぞなぞ笑学校 第1~2巻

12歳の文学

松の子ピノ~音になった命~

育児の帝王学(岸本裕史)

図説:見えない学力はこうつくる!伸びる子の育て方(岸本裕史)

 

吹き出し用ママ

ここで紹介している内容以外にも、楽しく学べるコンテンツがたくさんあります。

大人が見てもおもしろい~。

ナゾトキ

AnotherVisionからの挑戦状、コナンくんと一緒に楽しみながら学ぶことができるコンテンツ。

紙で届くナゾトキ学習を解いて、こちらの会員サイトでは答えを入力します。

正解したら、図書カード500円に応募することができます。

 

学習ゲーム

学習ゲームは、ゲームボックス計算特訓ドリルの2つがあります。

それぞれ紹介します。

 

ゲームボックス

ゲームボックスは、図形とことばがあります。

 

図形

うごく!ひらめき図形パズル

立体見えかたクイズ カタチカメラ

ごほうびここだよ!ころころしかくネコ

線対象で完成!ハイパーロボットコレクション

組み立てながら進め!ブロックDEトレジャーハント

図形を組み立て、お宝あつめ!ひらめきパズルコレクション

 

ことば

すすめ!ことばキャッチャー

くらべて、わけて、モンスターをたおせ!ことばアタック

かんようく忍者 バトルでござる

飛べ!ことばペンギン

金太郎のことわざずもう

四字熟語きもだめし

 

計算特訓ドリル

まなびwithデジタル教材

学年ごとにわかれていますが、どの学年でも遊ぶことができます。

できる子ならどんどん進められるのがいいですね!

まなびwithデジタル教材

計算問題をクリアするとお話が進み、次が気になってどんどん進めることができます。

 

デメリット

楽しみながら学ぶことができる「まなびwithのデジタルコンテンツ」。

とてもよくできていて、上手に活用すれば毎日の学習にプラスになることと思います。

 

ただちょっと気になることもあるので、少しまとめてみました。

 

まなびwithデジタルコンテンツのデメリット

  • インターネットがつかえる環境がないと見れない
  • PC、タブレット、スマホなどが必要
  • 長時間見ると目が疲れる
  • ゲームばかりやってしまいがち
  • ゲームはクリアすると終わり
  • 飽きてしまう

 

当然ですが、インターネットがつかえる環境ではないと利用できません。

パスワードとIDがあれば、パソコン・タブレット・スマホなどで見ることができます。

手軽で便利な一方、長時間見てしまうと目が疲れる原因となりますね。

ゲームが入っているのがなにげに危険要素ですが、辞書で調べたりするには便利かと思います。

ゲームはクリアしてしまうと更新されないのが気がかりでした。

 

辞書やレンタル本などは、普通に売っているものなので、月会費(3,378~5,092円)も高くないのではないかと感じました。

ただ飽きて見なくなってしまったり、毎日の忙しさで忘れてしまったりしてはもったいないです。

子どもはちょっと前できなかったことができるようになったり、興味の幅が変わったりすることもあるので、ちょっとした声掛けなどで新しい発見を見逃さないようにしたいですね。

 

吹き出し用ママ
デジタル教材は、使う時間の長さなど家庭内のルールを決める必要がありますね。

\公式サイトはこちら/

 

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おわりに

まなびwithは毎月届く紙教材以外にも、デジタルコンテンツがあるというのが入会の決め手の一つとなりました。

内容がわからず届くまで不安でしたが、結構盛りだくさんで楽しめそうです。

そのうち飽きて放置…とならないように、上手に取り入れていきたい教材ですね。

まなびwith デジタル
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