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【算数ラボ9級】写真つきで口コミ&レビュー!小1が体験したよ

小学1年生になってから取り組み始めた「算数ラボ」。

10級が半年ほどで終わり、現在は「算数ラボ9級」と「算数ラボ9級 図形」に取り組んでいます。

 算数ラボ10級 小1の体験した口コミ&レビューはこちら

 

今回は「算数ラボ9級」について、レビュー&口コミしていきます。

 

この記事でわかること

・算数ラボ9級でどんなことが学べるのか

・小1が取り組んでみた感想が知りたい

・先取できる?

・算数ラボってどんな問題集?

 

それでは、見てみましょう!

目次

算数ラボ9級の口コミ!小1が体験したよ

「算数ラボ9級 考える力のトレーニング」は、小3程度の問題集です。

わが子は小学1年生。ちょっと難しいかな?とも思いましたが、結論から言うと、少し考えて解くにはちょうどよいレベルでした。

 

ここでは、

・算数ラボ9級で学べること

・使ってみた口コミ

の順にお伝えしていきます。

 

算数ラボ9級で学べること

「算数ラボ9級 考える力のトレーニング」は、算数の内容の観点として5種類、考える力の観点として3種類の力が身につきます。

算数の内容の観点 考える力の観点
・数と量

・空間と形

・変化と関係

・データと不確実性

・論理

・情報・条件を使いこなす力

・筋道を立てて考える力

・物の形を認識・想像する力

 

1冊の中に、難易度別にステージが3つ。

算数ラボ10級

ステージ1からだんだん難易度が上がり、ステージ3が終わったところでチャレンジ問題をして、実力を確認できます。

ステージ1は全50問、ステージ2は全40問、ステージ3は全30問、チャレンジ問題は全10問です。

 

本のレベル的にはかけ算が出てくるからか小3程度となっていますが、小1~2でも解ける問題が多く、幅広く網羅されているため楽しみながら学習できると思います。

 

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算数ラボ9級を小1が使った口コミ

それでは、算数ラボ9級を小1が使った感想を口コミをしていきます。

 

算数ラボシリーズは、計算問題集ではないため、計算方法を詳しく教えてくれるページはありません。

教科書準拠ではないため、どんどんできるところが楽しいですね。

 

9級は小3レベルとのことで、九九が出てきました。

算数ラボ9級問題集

ただの計算問題ではなく、考えて解く問題なところがいいですね!

いろいろなパターンが解けて、パズル感覚で楽しめます。

(わが子、間違ってますが💦)

 

▼この問題は結構考えてました。

算数ラボ9級問題集

吹き出し用ちびたぬ

難しかったよー。

いっぱい考えたけど、間違えてくやしかったー!

 

時計・計算・パターン・発想力などなど駆使してかんばってましたが、こちらも間違ってました。

算数ラボ 10級は比較的スラスラ解ける問題が多かったですが、9級はしっかり考えて解く問題で、レベル的にもちょうどよく感じました。

本人は難しそうでしたが^^;

吹き出し用たぬママ
「 解けなくてもうやだ!」となるのではなく「ちょっとやってみる!」と頑張ってみる程度の難しさでした。

 

算数ラボは「算数ラボ 図形」もありますが、今回紹介している問題集にも図形問題は出てきます。

算数ラボ9級ステージ1

オールマイティーに勉強したいならこの「算数ラボ 考える力のトレーニング」でよいかもしれません。

 

わが家の場合算数ラボは、「ワークの時間」ではなく「ワークをはじめる前の10分間パズルゲーム」として使っています。

10分間でどれくらい解けるか、集中してスタート!です。

これがなかなか楽しくできているのでオススメですよ~😊

 

▼ こういう問題、楽しいですよね!

算数ラボ9級ステージ1

数的推理問題は、小さなころから楽しく慣れ親しんでいくのが一番!

算数ラボ9級ステージ1

 

模試に必ず出題される、展開図や規則性の問題も入っています。

算数ラボ9級ステージ2

 

今回は小1の先取として9級でしたが、わが家にとってはレベルもちょうどよく、楽しみながら取り組むことができました。

(まだ少し残っています。)

吹き出し用ちびたぬ
たまにすごく難しい問題もあるけど、考えて解くのが楽しいよ!

9級が終わると8級ですが、小4レベルになります。

小1には難しいかな?どうかな?と今後は悩み中です。

 

10級の様子はこちらから

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そもそも、算数ラボって?

株式会社 新学社から出版されている「算数ラボ」シリーズ。

考えることをトレーニングできる問題集です。

 

算数ラボでは、

考えることの楽しさがわかり、考えることが好きになり、考える力が伸びる

こんな力が伸びるように作られています。

 

10級~1級まであり、小学生は10級~6級までが対象となっています。

10級 9級 8級 7級 6級
小1・2 小3 小4 小5 小6

 

A3サイズの大型サイズで、1ページに1問ずつ。

さらに、イラストが多く、余白部分も多いので好きなように書き込んでいける特徴があります。

9級は1年生で習うような漢字はふりがながありません。

先取として使用する場合は、もしかしたら「読んで!」となるかもしれませんね。

 

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おわりに

今回は「算数ラボ9級 考える力のトレーニング」について、小1が使った感想をレビューしました。

10級~9級は低学年にもピッタリの問題集。

教科書に準拠していないため、学校のフォローにはなりませんが、頭の体操のように楽しく学習していました。

1,000円以下で半年くらい持つ(わが家の場合)ので、コスパも最高ですね♪

 

玉井式図形の極 公式サイト

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この記事を書いた人

小学生向けのおうちでできる通信教育・オンライン学習・タブレット学習・市販のドリルなどを研究&実践している小2男の子のママ。
「今、子どもと一緒にできること」をモットーに、楽しみながら親子で学びの時間を大切にしています。

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