そろタッチ最大のデメリットとは?対策はコレ

小1息子がそろタッチを続けて、1年ちょっと経ちます。

経験談から思う、そろタッチ最大のデメリットと、その対策についてまとめました。

そろタッチで学べること(メリット)

iPadで学べる両手式のそろばんアプリ「そろタッチ」。

まずはメリットを見てみましょう。

 

そろタッチで学べること・メリットはもちろん、圧倒的な暗算力(計算力)

 

吹き出し用たぬママ

ちびたぬはS11ですが、すでに電卓よりも断然はやく、いわば “人間電卓マシーン” のよう!

わたし(そろタッチ未経験)の筆算は当の昔に追い越されました。

 

メリット・デメリットはこちらにもまとめました。

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そろタッチ 口コミ 体験談

 

万能に見えるそろタッチですが、どうしても学べないことがあります。

次で詳しく見てみましょう。

そろタッチで学べないこと(デメリット)

そろタッチは、たし算・ひき算・かけ算・わり算を学ぶことができます。

 

学べないこと、それは…小数点・分数・図形、です。

まぁ、当たり前ですよね、そろばんですから。

それについては、問題集なりで対策していけばいいでしょう。

基本の計算ができていれば、応用できるのではと思います。

 

それよりももっと重大なデメリットがあるんです。

 

それは、

計算力は確かにつくが、実生活に結び付いていない!

こと。

 

吹き出し用たぬママ
前々から思っていましたが、Sステージも終わりに近づいた近頃になり、心から思いました。

 

4個100円で売っていたお菓子。

1個いくら?と聞いたら…

子「えっと…30円?あれ、40円??」

親「えっ!!!!!?」

 

そろタッチでは、かけ算もわり算もできてます。

3773÷7 とか 486×8 とか 8613÷9 とか、全然むずかしいことやってるのに~。

 

そろタッチではこんな状態にできてますよ。動画です。

 

 

それなのに!!

簡単な計算問題が理解できてない。

計算というよりも、いつ・どうやって・何を使うか、基本的なことがわかってないのかもしれない…😨

 

どうする?対策をしよう

これはちょっと、というか、かなり、もったいないですよね!

計算力・暗算力はついているのに、基本的な数の使い方がわかってないんですから。

ただ、そこさえ理解できたなら、それこそ最強です。

デメリットはつまり、最強のメリットにもなりうるんですよね。

 

では、対策をしましょう!

 

  1. デメリットを認識する
  2. 実生活に結び付ける
  3. 文章問題に挑戦

 

くわしく見てみましょう。

 

デメリットを認識する

計算ばかりできても、それは何の意味もない…。(計算ができるってすごいことですがね!)

まずは親も子も認識して、対策を講じるところが第一歩。

毎日のちょっとした働きかけに繋がるかと思います。

 

実生活に結び付ける

当たり前のようでいて、むずかしいところでもあります。

生活のなかで数が出てきたとき、その場で聞いていくこと。

これを繰り返して、「こんなときはわり算を使うと便利だな」などと気づきの連続を期待します。

 

文章問題に挑戦

実生活のみだとあまり機会がないかもしれない。

そんなときは、文章問題に挑戦。

それも、できるだけ長い文章問題がよいのではないかと思います。

長文から、「こんなときはかけ算」「この場合はわり算」と自分で見つけて学べたらいいですね。

 

わが家も取り入れているオススメ問題集を紹介します。

 

玉井式 国語的算数

 

玉井式ドリルです。

文章問題が物語になっています。

上のドリルは、年長さんのときに使いましたが、簡単すぎました。

下のドリルは、小1~2レベルとなっています。

イメージ力をアップして、国語と算数の力を同時に伸ばすことができるドリルです。

 

通信講座 まなびwith

通信教育のまなびwith 。

複合教科のなかにある文章題が良問です。

思考力アップ問題

左半分をすべて読んで、右半分にある問題を解きます。

とてもよい!のですが、1ヵ月分に見開き1ページしかないのが残念💦

もう少しあればいいのになぁ…と思います。

 

 

おまけ:計算力がつきすぎる

デメリットなのかメリットなのか、むずかしいところですが、計算力がつきすぎるのですよね。

何が問題なのかというと、総合的に学べる通信教育が合わないことです。

上で、まなびwithを紹介しましたが、まなびwithの国語や複合教科はとてもいいんです!

が、算数はほぼわかる問題ばかり💦

 

吹き出し用たぬママ
算数は好きだけど、学校の授業は簡単すぎてつまらないそう。

 

なので、国語や書き方を通して他教科にも強くなれる「ブンブンどりむ」を始めることにしました😊

ブンブンどりむは、小学生向けの作文に特化した通信教育です。

監修は『声に出して読みたい日本語』(草思社)など数々のベストセラーで知られる斎藤孝先生。

書く力から、読解力・想像力・思考力・判断力・語彙力・知識活用力・表現力などを学べるしくみになっています。

 

ブンブンどりむを始めた理由について、ブンブンどりむについてはこちらもご覧ください。

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ブンブンどりむを始めた理由

 

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まとめ

そろタッチ最大のデメリット、計算力だけついて実生活に結び付かないことについてまとめました。

これは日々の働きかけが大切になってくるのではと、身が引き締まる思いです。

また随時追記していきます。