親子でハッピー🍀子供の自己肯定感を育てる方法

子供の自己肯定感を高めるには、子供が小さなうちからの働きかけがもっとも効果的と言われています。

親のちょっとした働きかけで、子供の自己肯定感はぐんぐん育つのです。

親自身も子供に働きかけることによってポジティブになれる子育て術でもあります。

 

親子でハッピーになれる「子供の自己肯定感を高める働きかけ」少しずつ初めてみませんか?

自己肯定感とは?

自己肯定感とは、自分自身を肯定的に受け入れることができる感覚のことです。

自己肯定感が低いと、他人の言動に左右されて落ち込んだり、感情が安定しなかったりしてしまう傾向があります。

 

大人もそうですが、子供にもあてはまります。

子供の場合、「三つ子の魂百まで」ともいうように、これからの人生を左右してしまう可能性もあるとか!

どんな子供が当てはまるか、詳しくみていきましょう。

 

自己肯定感が高い子供はどんな子?

自己肯定感が高い子供は、感情が安定していて、新しいことにポジティブにチャレンジしてみようと考えます。

自分から計画を立てて、勉強に励む・・・我が子にはそうなってほしいですよね。

 

自己肯定感が高い子供はこのような傾向があります。

  • 意欲的・前向きに取り組む
  • 逆境に強い
  • 感情が安定している
  • 自分も周りも大切にする
  • 自立している
  • 自ら成長していく
  • 幸福度が高い

 

自己肯定感が低い子供は?

自己肯定感が低いと、感情が不安定になり、周りの目を気にして自分に自信が持てなくなってしまいます。

協調性にかけたり、コミュニケーションが上手にとれなくなってしまったりも。

新しいことにチャレンジしようという場面でも「失敗したらどうしよう」、「どうせできないかもしれない」とネガティブにとらえがちです。

 

 

生きていくうえで、上手くいくことも、失敗することも付きものですよね。

そんな中、親のちょっとした働きかけ・意識によって、子供は自己肯定感が高くなります。

 

 

今からできる!子供の自己肯定感を高める方法

子供は自ら成長する力を持っています。

せっかくの成長する機会なのに、親が手を出して「やってあげる」ことによって、成長する機会を失っていませんか?

 

「大丈夫?」ではなく「大丈夫!😊」

かわいい我が子には心配がつきもの。

「大丈夫?できる?」とつい聞いてしまいがちですが、そうすると子供はできることもできなくなってしまいます。

「本当に大丈夫?」と聞くたびに、子供は「大丈夫じゃないのかも??」とだんだん思ってきてしまいます。

子供は自ら成長する力を持っています!

親は「大丈夫だよ😊」と暖かく見守ってあげましょう。

 

先回りしてやらない。暖かく見守ろう

子供にやらせるのって、余計な時間がかかったり失敗したりして大変!

親がやった方が早いからやってしまおう。

そんな場面は子育てをしているとたくさんたくさん、ありますよね。

 

でもいつまでも先回りしてやってあげていると、子供は「やらなくていいのかな?やってくれるからいいや~」と楽な方へ流されていきます。大人も一緒ですね。

 

「大丈夫?」は聞かない。言わない。

どんどんチャレンジさせてみましょう!

いつも親がやってあげた環境下でできたとしても、それは子供自身の力ではありません。

子供が自分の力で挑戦してみることが大切です。

 

ただし、危険なとき、他人に迷惑をかけるときなど、ときには止めることも必要です。

 

 

子供は失敗するもの。失敗から学ぶことが大切

どんどんチャレンジ!と、やらせてみたものの、失敗してしまった。

そんなときも、「もーダメじゃん!😔」ではなく「大丈夫だよ😊」。

 

ほんの少しの成果・進歩を見つけてほめると、また頑張ろう!と思えるもの。

 

うまくできない!と癇癪がはじまったらチャンス

自分でやりたがるのに、できない!気に入らない!と癇癪が始まってしまうこと、ありますよね

「どうしたいの?」

「どうしたらいいかな?」

気持ちを聞いて、一緒に考え、たまにアドバイス

時間はかかりますが、「自分で考えられる子」になれることを考えれば、長期的に見て飛躍的に成長できます。

 

「ごほうび」は無条件の愛

「〇〇できたら、お菓子をあげるから、もう少しがんばろう!」

は、NG!!

お菓子やモノで釣る方法は、すぐに結果を出すことはできるかもしれません。

でもいくら釣ってもキリがなくなってしまいます。

 

自己肯定感を高めるには、「モノ=条件」ではなく、「無条件の愛」が最も大切。

ねぎらいも言葉だったり、抱きしめてあげたり、暖かく受け入れてあげましょう。

生まれてきてくれて嬉しい。大好きだよ。

親から言われて育った子は、とても強い生きる力を手に入れることができます😊

 

ネガティブワードは言わない

「ムリ~、やだ、疲れた、最悪」

そんなネガティブワードは、極力親が言わないほうがベター。

親の口癖はいつのまにかマネしてしまいますよね。

親がネガティブなことばかり話していては、子供も同じようになってしまいます。

この際、言うのをやめましょう!

言うの方も、聞かされる方も、一つもいいことはありません。

 

 

一番大切なのは「子育てを楽しむ」

一番大切なのは、親自身が子育てを楽しむこと。

子育てのワクワクが増えると、子供への働きかけが長く続きます。

親もブレない芯が大切です。

試行錯誤しながら我が子にあった方法を模索してきましょう。

 

 

子供への働きかけまとめ

子供の自己肯定感を高める働きかけをまとめます。

  • 「大丈夫?」ではなく「大丈夫!😊」
  • 先回りしすぎず、暖かく見守る
  • 失敗しても大丈夫!成長するチャンス
  • ごほうびは、無条件の愛を
  • ネガティブワードは言わない
  • 子育てを楽しむ

 

いつもこんな親でいるのは難しいかもしれませんが、少しずつ意識していくことによって、親も変わっていけます。

ネガティブワードや怒ってばかりではなく、暖かい家庭を作っていくことで、親も子も幸福感が高まります。

今日から少しだけ意識する一歩になったら幸いです。

 

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