スーパーエリート問題集&どんぐり問題 特徴とわが家の口コミ

スーパーエリート問題集 どんぐり 口コミ 感想

文英堂から出ている「スーパーエリート問題集」は中学受験も見据えた設問が多く、とても人気のある問題集です。

良問が多く気に入っていますが、スペシャル付録として入っている別冊のどんぐり問題がとっても楽しいんですよね♪

わが家の家庭学習にも取り入れ、小学1年生のときに「スーパーエリート問題集 さんすう 小学1年生」が終わりました。

 

このブログでは、「スーパーエリート問題集 さんすう 小学1年生」について、難易度や使い方などをまとめました。

 

吹き出し用たぬママ

四谷大塚の全国統一小学生テスト対策にもピッタリな問題集。

わが家の取り組み方もあわせて紹介していきます。

目次

スーパーエリート問題集の特徴

スーパーエリート問題集 小学1年

株式会社文栄堂から発行されている「スーパーエリート問題集」。

  • さんすう小学1年生
  • 算数小学2年生
  • 算数小学3年生

の3シリーズが出ています。

キャッチコピーは『中学受験をめざす低学年のための「算数脳」を育成』。

 

大きな特徴を3つ見ていきましょう。

 

教科書レベルから応用問題もカバーできる

スーパーエリート問題集は、難しいという口コミが多いですが、ムリなく学習できるように3ステップ学習となっています。

どういうことか、お伝えしていきますね。

 

下の写真は、小学1年生の「もくじ」です。

スーパーエリート問題集 小学1年 もくじ

もくじの①②③などの各章ごとに、「標準レベル」「発展レベル」「トップレベル」の3ステップにわかれています。

それぞれ見開きの2ページずつ。

スーパーエリート問題集 発展レベル

書き込む余白はあまりありません。

標準レベルは教科書レベル、発展レベル、トップレベルと上がるにつれてひねった問題が増えていきます。

基礎から応用までカバーできますが、どちらかというと教科書レベルをじっくり解きたい子より、難しい応用問題を解きたい子に向けて作られている問題集です。

教科書は簡単すぎる、もっと自由にたくさん進みたい!という子に向いてますね!

 

単元ごとのテストでしっかり身につく

複数章ごとに「復習テスト」があり、最後に実力テストがあります。

もくじのテストが入っているところにアンダーラインをひいてみました。

スーパーエリート問題集 小学1年 テスト

スーパーエリート問題集小学1年には、復習テストが7つ、実力テストが4つ含まれています。

しっかり定着できているか、確認しながら進めることができるのが、スーパーエリート問題集のよいところ。

四谷大塚の全国統一小学生テスト前などは、復習テストを解いて定着しているか確認するなどの使い方をしています。

スーパーエリート問題集のどんぐり問題が楽しい

スーパーエリート問題集 どんぐり 別冊

スーパーエリート問題集の人気の秘密は、はスペシャル付録として別冊の「どんぐり問題」。

どんぐり問題があるから、スーパーエリート問題集を買うっていう人もいるくらいなんですよ~!

 

「スーパーエリート問題集 小学1年」には、どんぐり問題が40問入っています。

スーパーエリート問題集 どんぐり もくじ

 

どんぐり問題は、別名「絵描き算」とも言い、文章問題をじっくり読んで絵に描きながら頭を整理して解きます。

スーパーエリート問題集 どんぐり

少し長めの文章問題の下は、方眼用紙となっています。

問題文が長めで複雑などんぐり問題。

絵に描くことで、頭の中も整理されて問題がわかりやすくなるんですよね。

 

どんぐり問題集によると、以下のように書かれています。

気になる子供たちの特徴

ちょっと複雑な文章問題を見て…

①「わかんない」「習ってない」と言って、問題文を読もうとしない

②文脈を無視して、書いてある数字を使い、でたらめな計算をする

③考えずに「たすの?ひくの?」と聞く

④様々な計算をして、偶然答えが出るまで、何度も計算を続ける

⑤頭の中だけで考え、文章を追えないと「難しい」と言ってあきらめる

⑥面倒がって、意味もなく先を急ぐ。また考えれば分かるのに、あきらめる

引用:どんぐり方式おもしろ文章題えかきざん p.2

 

どうですか?

わたしはドキッとしました。

自分の子供にも当てはまるところがあるし、なんなら自分が子供のころそうだったかもしれない、とまで思いました。

 

吹き出し用たぬママ

問題もおもしろく、架空の動物?が出てきたりするので想像力を働かせて絵を描いたりしていました。

わが家では、「1週間に1問、じっくりと解く」ように、声掛けしています。

 

スーパーエリート問題集 わが家の使い方

スーパーエリート問題集、やっぱり難易度が高めなんですよね。

小学1年生のときに「さんすう 小学1年」に取り組みました(現小2、小学2年に取り組んでいます)。

 

吹き出し用たぬママ
標準レベルは問題なく解けますが、発展、トップレベルは難しい!

スーパーエリート問題集 さんすう 小学1年

最初は、余白の無さ、イラストの少なさ、文章題の長さに圧倒されてしまうかもしれません。

 

わが家では、きっちり全部解くというより、問題を選んで解くようにしました。

1日の量は見開き1~2ページずつ。

ムリなく、楽しみながら解けるように、心がけました(*´▽`*)

スーパーエリート問題集は全国統一小学生テスト対策にピッタリ

わが家は年2回の全国統一小学生テストを受験しました。

模試対策として、スーパーエリート問題集で解いた問題がそのまま出たことがあるんです!

レベル的にもちょうどよく、わが家では模試前に集中的に取り組むようにしています。

 

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まとめ

スーパーエリート問題集について紹介しました。

中学受験を考えている人や、少し難しい問題に挑戦させたいと考えているご家庭は、取り入れることが多い問題集です。

気になる方の参考になれば幸いです。

 

 わが家で取り組んでいる市販の問題集まとめ

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この記事を書いた人

小学生向けのおうちでできる通信教育・オンライン学習・タブレット学習・市販のドリルなどを研究&実践している小2男の子のママ。
「今、子どもと一緒にできること」をモットーに、楽しみながら親子で学びの時間を大切にしています。

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